イベント準備

今週のにゃんとにゃくKitchenは・・・♫

投稿日:2018年10月4日 更新日:

エントリー時から楽しみにしていた
”マゼフェス”が無事に終了。

無事に・・?
ええ、無事に終了する事が出来ました。

イベント中は、嬉しい再会があったり、
知り合いの作家さん達とのおしゃべりや、
主催者さんたちの優しいお心使いにふれたりと、
感謝の気持ちで終える事が出来ました。

ただ、にゃんとにゃくKitchenとしては、
作品企画などに反省や課題が残りました。

毎回、思う事だけど
来年こそは、もっと!!と、精進する気持ち。笑

そして、プライベートな部分では、
イベント中、心の中がてんてこ舞い!

と言うのも
じつは、闘病中の母を引き取ってから、早5ヶ月。
仕方ない事なのですが、状態は少しずつ悪化。

そんな母を、ひとり残しての
イベント出展には不安がありました。

いつでも、都内に住む兄弟と連絡取れる状況にし、
何かあれば・・と備えていました。

少し体調がすぐれない様子でも、
食事は出来ていたし、
週明け入院が決まっていたので、
取り敢えず・・なんていう気持ちで出発。

ただ、なんとなく嫌な予感がしていたので、
玄関の鍵は閉めずに出発。
(オートロックのマンションだし。)

イベント出展中、いつもの母は、
心配性の私のために夕方頃、
「母は、元気で大丈夫です♫」の安否メールをくれる。

それが、今回メールが一切こない・・・。
イベント初日終了後、
怖くなって母に安否確認の電話。

母と連絡が取れたものの様子がおかしい。
けれど「救急車は、呼ばないで」と言う。

仕方ないので、
兄・弟に連絡し、少し様子を見ることに。

先に兄と連絡が取れ、
すぐに仕事終わらせて自宅に向かうという話になる。

しかし、連絡を受けた弟が、先に母に連絡。
その後、私に「兄の到着を待たずに、救急車呼べ!!!」と一喝。

そして、新潟県から、119通報。
救急車が向かう先は、埼玉県!!ひょえ〜。

そうだよね・・
予測していたけれど急な事で、
新潟県にいながらも、
埼玉県へとつながる119通報の術を知らない。

最初、受付の人に「え?上越から埼玉県にですか?」と聞き返された。
やっぱりと思いながらも、
”そんな訳ないでしょ!!そんな事になったら間に合うか〜!!!”と、
ツッコミたいのを抑えつつ、
冷静を装い事情をお話しして、
埼玉県へと取りつないでもらい、緊急要請!

「マンションなので、もし母の意識がなければ、
オートロックが解除出来ないかもしれないです。
でも、玄関の鍵は掛かっていません。」
という旨を救急隊員に伝え、しばし待機。

以前、
自分自身の為に119通報した時は平常心でかけられたのに
今回は、とても声が震えました。正直、怖かったです。

母の携帯電話から、救急隊員の声で電話があり、
本人の意識がある事を確認はでき、ほっと一息。

掛かりつけの病院が受け入れてくれた事もわかり、兄へ連絡。
自宅ではなく、病院へ向かってもらう事に。

そして、そのまま緊急手術。

深夜、兄から無事に手術が終わった知らせを受け、一安心。
ただ、急変する可能性もあるから・・
と、言われ不安が残りながらの翌日。

台風情報もあり、
主催者さんも午後は自己判断で撤収しても良いというお話があったので
お昼過ぎに撤収し高速飛ばして帰ろうか?と旦那ちゃんと相談。

イベント2日目、不安で気が気ではない状態。
それを誤魔化すように、
気丈に振る舞う努力をしていました。

そんな私の状態に気が付いた知り合い作家さんが、
心配して声をかけてくれたのが、嬉しかった。

イベント中、病院にいる母に電話は出来ないし・・、
でも、心配だし。
病院に連絡しようか迷ったけれど、
急変が無いなら、病院からの連絡が無いのは当然・・、
かければ迷惑だろうし。

携帯握りながら悶々してたら、
お昼前に母の携帯電話から着信が!!

慌てて電話に出ると、
「母は元気よ♫ 生きてるわー。
トイレもひとりで行けれるし♫」との声。

緊急入院だったので、一通り欲しい物を言い、
「心配ないから、イベントは最後まで出展してね。
夜は台風で危ないから、病院には寄らないで帰ってね。」
と、”危ないから来なくていい”を強調し、電話をきった。

持ってきて欲しい物リストに、
読みかけの本があったので、
何故か、それに安堵する。

本を読む気力と元気があるのか・・と。

そして、帰宅後の週明け月曜日の午前中。
荷物をまとめ、母のいる病院へ。

顔を見るなり笑顔で、
「心配かけちゃったね。ごめんね。
イベントどうだった?楽しかった?♫」との第一声。

周りを見ると、
携帯の充電器やメガネなどが病室にあったので、
緊急搬送で運ばれた割には、気力はあったんだ。と感心。
ただ、ベットの下にあった靴は私のだったけど。笑

思い返せば、
"救急車を呼ぶ事に、気が引けてしまうという気持ち"。
私は、それを以前、自分の時に経験してる分、
兄の到着を待ってからの方が良いかな・・?と躊躇してしまった。
逆を言えば、自分では呼びたい気持ちあっても
迷惑をかけてしまう方を気にして、そして呼ばない。

その時、私が救急車で運ばれ病院に到着した時、
先生の一声が、
「意識があるうちに救急車を呼んでくれてありがとう。」だった。
聞いた時は、意外な言葉だなーと、
人事のように感じたけれど、
考えてみれば、意識が飛んだら自分では、もう救急車は呼べない。

どんなに具合が悪くても、どこまで深刻な状態なのか、
じつは本人に自覚がない。具合の悪さが慢性化していれば尚更。
だから、「大丈夫。様子をみてみる。」と言ってしまうんだ。

鵜呑みにしてはいけなかった。

弟の一喝がなければ、遅れていたかもしれない・・。
それを考えると、恐怖が蘇る。
危なかったよー。弟よ。ありがとうー。

日が変わり、
仕事帰りにお見舞いに行ったら、
病室でテレビを見ながら、のんびり過ごしている母の姿が。

次の日は、
寝たきりで歩けなくならないようにとリハビリを自ら希望し、
メールで「母は頑張っています〜♫」と連絡。

病気に悲観的になる姿を、娘の私に見せる事なく、
前向きに、楽しそうに生きる母の姿に、強さを感じました。
母の笑顔に癒され励まされ、
私も頑張らねば!!と元気をもらう。

生きてくれていてありがとう。

色々な事があったので
私ったら、久しぶりに長文を書いてしまいました。

今月は、石けん教室も開催されます。

発表は、まだですが、
新しい場所で教室開催が控えています。しかも今月末。笑

にゃんとにゃくKitchen開催とは、また別企画なので、
募集詳細は、現時点で私も把握できていないのですが
わかり次第、ブログでお知らせしたいと思います♫

あれもこれもな状態でも、
またまた週末が来ちゃいます!!あわわ。
今回は、2本立てです!!

山形県のイベントに出かける旦那ちゃんは、
会社の健康診断終了後、現地へ出発!

血をたくさん抜かれた後の
長時間ドライブに怯える旦那ちゃん。

私の持っている、鉄分的なサプリメントを渡して送り出しました🎵

第2回 山形クラフトフェア in ビッグウイング
日時:2018年10月6日(土) 10:00〜17:00
7日(日) 9:30〜16:00
場所:山形ビッグウイング 国際交流広場内
山形県山形市平久保100番地

そして、私は地元に残り、
母のお見舞いと、石けん仕込みや、
教室の準備を進めつつも、
3連休最終日に開催の”朝霞アートマルシェ”の準備を進めています。

”朝霞アートマルシェ”はワークショップで出展!!
準備がいつもより複雑です。

今年も”手ごね石けん”をやりまーす♫

毎回、多くの人達で賑わうイベント。
今回は、にゃんとにゃく隊に、月下陶房のメンバーで、
はこづくり”でお世話になった”紅茶王子”がスタッフとして参戦!!

お気に入りのエプロンをつけて
ワークショップをお手伝い🎵

旦那ちゃんは、山形のイベントから戻ってから、
そのままの参加。
タイトスケジュールに挑戦!!

こんな無謀なにゃんとにゃくキッチンに、
みんなで、せせら笑いに来て欲しい🎵

よいこは、決しては真似せぬよう・・・、
心よりお願い申し上げます♫

では、では。
会場にて、お待ちしておりまーす!!

朝霞アートマルシェ2018
日時:2018年10月8日(月祝) 10:00 - 16:00
場所:東武東上線朝霞駅 駅前広場
埼玉県朝霞市 朝霞駅 南口&東口

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